コミュニケーションアプリ、SNSについて考える。その1 振り返り編

し前までは、一般的だった中学校の卒業式ですぐに連絡はしなくなってしまうけ

ど、クラスのみんなとするメールアドレスの交換や、逆に入学式の後にするメールア

ドレス交換は一般的でなくなってきています。その理由は、ラインなどに代表される

コミュニケーションアプリが、スマートフォンの普及に従って爆発的に使われるよう

になったからです。今日はこのあたりについて書いてみます。(3回くらいの連載で終わらせる予定ですが、未定でこれで終わるかもしれないですw)

5年前くらいから振り返ってみる。

 

 5年前より少し前

私が初めてパソコンを使ったのは、今から8年くらい前にWindows 2000が搭載された、デスクトップマシンを触ったのが、初めてだと思います。ですがその頃我が家にはADSLでも光でもなく、ダイヤルアップ接続(黒電話を使っていて、インターネット接続時には、ベルがなるのが、かなり印象的でした)しかなかったので、情報を発信したり、吸収するのは、当時の知識のなさを合わせても不可能でした。

5年前から3年くらい前

私が、本格的にパソコンをつかってインターネットを使って情報を収集したり、発信したりすることができるようになったのは。今から5年くらい前、某通信教育のWebサービスを利用するために光回線が、どうしても必要なので回線を開通させて、回線開通値引きで、買ったパソコンを使い始めてからです(ちなみにそのパソコンはいまだに私の唯一のパソコンです)。その時のインターネットにつないだ画面上で物が動いたり、動画が見れたりするのは、私にとってかなり感動的なものでした。この時始めたことを振り返ると、2つのことが思い出されます。

1,Yahooのアカウントを取得しメールを始めたこと

当時は携帯電話を持っている人が、私の周りにはほとんどいなかったので、そういった人たちとのおしゃべり程度の会話や、一部パソコンを使える人がいたのでそういった人とたまーにメールをする程度。β版ヤフーメールはしばらくして登場して、あの動きは画期的だったがパソコンを自室でできない(後述)の私はPSPでしか自室でインターネットにつなげられなかったので、結局通常版の使用回数が多いと思う。当時はパソコンをそう頻繁にみないので、一通のメールのやり取りに1日かかるなんてのもざらでした(笑)

2、Yahooブログを始めたこと

父に影響されて、だれかに発信することをしてみたかった私は、初めてブログを始めました。訪問者も少なかったですが同年代の人とコメントで話すのは、どこか内輪で楽しんでいる気がして楽しかったと記憶しています。

 

また、当時の私の両親は厳しくパソコンにオンラインゲームを入れることを禁止してパスワードをかけさせなかったことと、自室に持ち帰ってパソコンを開くことを禁止したので、中毒になるようなことは不可能でした

3年くらい前から1年くらい前

メールとブログについての変化。

パソコン、携帯を使う友人が増えて少しメールをする人が増えたこと

一日1通に満たない程度でしたが、それでも多くの人とおしゃべりを電子上でもするようになりました。

方向性が定まったブログになったこと

今までは、今考えるとよく分からないことを書いていたブログが自分が好きな文房具について書くとしっかり方向をもってブログを書くようになりました。

他に始まったことと変化

アメーバピグをやったこと

 

SNStwitterfacebook)を新しく始めたこと

二つのSNSを始めました。facebookは、友人の流れに乗って(おませさんのような人たちが先に始めていてそれにのった)twitterは各所でその文字をみるようになり、面白そうという興味から、始めました。

当時はパソコンしかなかったので、あまり長い時間をかけることは無かったと思います。

オンラインチャットで見ず知らずの人と会話したこと

スカイプで同級生たちのグループチャットが始まったこと

当時は、まだPCでしかできなかったグループチャットを14~5人のクラスメイトとしました、これはかなり活発に行われていたと記憶しています。

昨日までくらい。

SNSなどについて

多くの友人が複数のSNSでアカウントを持つようになって、多数の場所で交流を持つことになりました。これは多くの人がスマートフォンを持つようになって、パソコンがなくても、これらのものに容易にアクセスできるようになったからだと思います、と同時に友人が自分の記事を読んだり発言を見たりするのが、以前より容易にそしてタイムリーになったと思います。

他の人との連絡のとり方について

メールはほとんど交わされなくなり、スカイプのチャットも使われなくなり、ラインが急に登場しました。今では自分のクラスメイトとアドレスをほとんど知らなくても、連絡を取り合えるようになりました。

まとめ、感想

  1. 発信をすることが年々、容易になっている。おかげで誰もが発信する楽しさを知った。だが逆にその容易さがあだとなっている部分もある。
  2. インターネット上でのコミュニケーションがより容易に、そしてタイムリーになりつつある。これによって素早く情報を伝えられるようにはなったが逆にストレスを与えている。

  3.コミュニケーションの幅が横に広く、縦に深くなりつつある。

 まとめの点などを次回のとき詳しく書きます

(文責 ふぁんくしょん)

 

 

 

コミュニケーションアプリ、SNSについて考える。その2 コミュニケーションアプリ編 - アナログとデジタルの間で(仮)コミュニケーションアプリ、SNSについて考える。その2 コミュニケーションアプリ編 - アナログとデジタルの間で(仮)

前回からの連載で2回目の今回は、メールなどに取って代わって使われるようになった、コミュニケーションアプリ(LineSkypeなど)について考えてみたいと思います...

続きの記事です。ラインに代表されるコミュニケーションアプリにフォーカスをあてます