あけぼの号の廃止について思うこと(最終回 廃止までのあけぼの編)

 あけぼの号の廃止が刻一刻と迫ってきています。最終回の今回は、廃止までにあけぼの号に起こりうる事象について考えてみようと思います。

日本海側の雪による運休の心配

 あけぼの号廃止ということで、沢山の人があけぼの号に乗ると思われますが、あけぼの号の運休が非常に心配です。あけぼの号は、雪の多い日本海側を経由します。更に今年は雪が例年より多くなることが予想されています。このことから、あけぼの号のこれから先の冬の期間の運行本数が少なくなってしまわないか非常に心配です。

 こればっかりは対策のしようが無いので、運休にならないことを願うしかないと思います。

寝台券の競争激化の心配

 前項でも挙げた通り、沢山の人があけぼの号に乗ることが予想されます。そうすると寝台券の競争が激化することが回避できないことが予想されます。確実に乗りたい人は1ヶ月前の10時打ちで寝台券をゲットすることをオススメします。なお、この時にえきねっとでは10時打ちができないので注意してください。

 また、なるべく乗りたい人が多く乗れるように、寝台券を必要以上に買う行為、転売目的で寝台券を買う行為はやめましょう。

気持ち良くあけぼの号を送るために...

 あけぼの号を愛する全ての人が気持ち良くあけぼの号を送るために、マナーを守った行動で、自分勝手な行動をしないようにしましょう。

(筆者もあけぼの号に乗りたいですが、金が無いので乗れません…。残念。)

 

(完)

 

(執筆:G_siemens