手帳を選ぶときに吟味した3つのポイント(NOLTY 能率手帳Writes3レビュー①)

 今日、生まれて初めて手帳を買いました。それがこちらのNOLTY Writes3です。

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 NOLTYと言うと「何だそれ?」と思う人も多いと思いますが、NOLTYとは能率手帳のことで、今年から名前が変わったそうです。

 私が手帳を買った最大の理由は、目標の達成のためです。私は高校生ですので、当面の目標は大学進学です。行きたい大学に行くために、手帳をつけることで効率よく学習をできるようにということで初めて手帳を買いました。

 私が手帳を使ってやりたいことは次の4つです。

①予定の確認 ②宿題の確認 ③自習の記録 ④アイデアのメモ

この3つをやるために、次の条件を満たす手帳が必要だと考えました。

①書き込める月間カレンダーが付いていること。―①を行うため。

②週間レフト式であること。―②・③を行うため

③週間カレンダーの右側は無地であること。―④を行うため

この3つを満たす手帳がこのNOLTY Writes3だったのです。

3つの観点からこの手帳を詳しく見ていく

 まず①の月刊カレンダーから。これはほとんどの手帳についています。

ちなみにWrites3の月間カレンダーはこんな感じです。

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 次に②の週間レフト式。手帳にはあらゆる種類がありますが、私が週間レフト式を選んだ理由は、宿題の確認と自習の記録が効率よくできるからです。1ページの中に1週間の情報がすべて詰まっている週間レフト式は、宿題の提出期限まであと何日か把握しやすく、週終わりに自習の記録を見つめ直し、次週に活かすことができます。

週間レフト式は下の写真のような感じで、左側に週間カレンダー、右側は無地になっています。

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 この構成が、③のメモ書きスペースを生んでいます。なぜ無地のものを選んだのかというと、このサイズの手帳の1行はとても細かく、アイデアを書くのに相応しくないと思ったからです。

3つの観点以外に気に入ったポイント

 この手帳の気に入ったポイントとして、表紙が柔らかいことが挙げられます。表紙が柔らかいと手帳が開きやすく、自然と書く意欲も湧きます。

 さらに週間カレンダーが1日4行になっているので、1番上の行に宿題の情報を書き、残り3行に国数英の自習記録を書く、といった使い方もできます。

まとめ

 手帳は実用性が第一だと思います。どんなにいい装丁でも、中身が自分のニーズに合わなければ使い物になりません。今年から手帳を始めようと思う人は、ぜひ手帳の中身をしっかり吟味することをオススメします。

 また、この手帳のレビューは今回で終わりではありません。実際に使ってみての感想を後日改めて書こうと思います。

(Part2に続く)

(執筆:G_siemens)