松屋 キムチチゲセット レビュー

f:id:g_function:20131124170214j:plain本日風邪を引き、寝込んでいるのでスマホからの更新になりますが。よろしくお願いします。

今回は毛色を変えて、松屋冬の新名物と銘打って販売されているキムチチゲセットを食べてきましたので、そのレビューをします。

注文は他の牛丼やメニューと変わりません、食券機で食券を発行して前払いで注文します。お値段は一食490円と並盛りの牛丼が一杯280円なのに対して、少し高めの印象。店に入ったときには既にチゲを食べている人がいたので、そこそこ売れているのではないかと思います。

食券を渡すと、具材が入れられたタッパーのようなものを味噌汁のお湯がでる機械に入れて、その後、調理場に持って行きます。
鍋物なので時間がかかるのかな?と思いましたが、回転率の高さで勝負しているだけあり、5分くらい で皿に盛られたアツアツのチゲが出てきました。豆腐が思った以上にゴロゴロしていて、匂いとともに、食欲を誘います。

食べてみると予想以上に辛いです。辛さでご飯が進みますが、ご飯もそこまで多く盛られていないのであっという間になくなります。やむを得ず、お茶で口を冷ましながら、食べますがそれでもかなり辛いです、ご飯が欲しいか辛さです。

食べ終わると、食べきったと言う満足感が感じられます。
また、外にでるとその日は5℃を下回るような、とても冷え込んだ日だったのですが、唐辛子のホカホカ感が持続して、そこまで寒く感じないです。
満足感があり寒い日には最適です。