はじめて電子書籍を読んでわかったこと。

 電子書籍、はじめました。

 

 今日はじめて電子書籍というものを読みました。今回は電子書籍を読んでみての感想を挙げてみようと思います。

感想を挙げる前に

 今回、電子書籍はAmazonのKindleストアで買いました。Google Playと迷いましたが、なんとなく今回はKindleストアにしました。読むのに使った端末はiPhone5です。読んだ本は瀬尾まいこさんの『温室デイズ』です。

温室デイズ (角川文庫)

温室デイズ (角川文庫)

 

  この本の感想は後ほど。

電子書籍を読んでみてわかったこと① 簡単に買えて便利

 1クリックですぐに購入できて、すぐに自分のデバイスに転送されるので非常に簡単に本が買えます。

雨が降っていたりして本を読みたいけれども外出したくない時に便利ですね。

電子書籍を読んでみてわかったこと② どこでも読めて便利

 今回はiPhone電子書籍を読みました。スマートフォン電子書籍を入れておくとスキマ時間にさっと取り出して読むことができるので便利だと思います。やはり紙の本だと読む気にならない時とかもあるので、そういう面では優れていると思いました。

電子書籍を読んでみてわかったこと③ 目が疲れる

 電子書籍を読み出すと物語の世界に入り込んでしまって、気づいたらかなり長い時間読んでいました。(今回の本も2時間ほどで読み終わってしまいました。)物語の世界に入り込むことは楽しいことですが、電子書籍の場合、それと引き換えに目が疲れます。ブログを書くのも結構キツイです。目の疲れを感じたら読むのをやめないといけないかもしれません。

まとめ&本の感想

 かなり便利な電子書籍ですが、目が疲れてしまうので、あまり読み過ぎないようにしないといけないなあと思いました。長い時間読みたい人はKindle Paperwhiteなどの電子ペーパー端末を使ったほうがいいと思います。個人的には電子書籍、ありだと思います。そのうちお金が貯まったらKindle Paperwhite買おうと思います。

 『温室デイズ』の感想ですが、あまり難しい表現がないので非常に読みやすかったです。中学生が主人公だったので、学生である私は感情移入がしやすかったです。学校での「いじめ」がテーマである物語で、「優子」と「みちる」の二人の主人公が交互に語り手として登場します。ジャンルは違いますが中学校の時に読んだ伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』のような感じでした。(レビューが下手で申し訳ありません…)

 以上、電子書籍を読んでわかったことでした。

(執筆:G_siemens