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眠気と闘いながらインクについて書く

万年筆 G_funcution

昨日から今日のお昼まで、朝方氷点下まで冷え込む環境の中でキャンプをしてきたので、寒さでロクに寝れなかったので非常に眠いです。

そして本来は昨日が自分の番でしたが、さすがにキャンプしてるなか更新するわけにもいかなかったので、昨日はお休みを勝手にしました。

まあ二日連続で休むのはさすがによろしくないですし、相方にも連絡が取れないので代筆を依頼できないので私が更新するしかありません(笑)

準備不足が行けないのですが、もともと撮るためてある写真もなく下書きのストックもないのでちょっと思いつきに近いですが万年筆についての雑感を書きます。

 

カラーインクのカートリッジ化を進めて欲しい

パイロットなら色彩雫シリーズセーラーならジェントルインクやインク工房といった黒やブルーブラックではない鮮やかな色のボトルインクを各社競って販売していてどれも美しい色なので沼のようにズブズブそのインク沼に嵌っていきそうになります。

 

 

パイロット 万年筆インキ iroshizuku 月夜

パイロット 万年筆インキ iroshizuku 月夜

 

 これらのインクにはたいていカートリッジのラインナップがなくボトルだけのラインナップなのがほとんどです。

おそらくメーカーとしてもある程度万年筆を使い慣れた人を対象として販売しているのでそう言ったラインナップになっているとは思われますが、一本の万年筆に対して一本コンバーターを買うとなるとそれだけで+500円位にはなりますのでパフォーマンスがよろしくないです。なのでお試し用みたいなもので、色彩雫全色カートリッジセット!みたいなのがあっても面白そうです。

 

ヨーロッパ規格のカートリッジ詰め替えセットを

名前のとうりヨーロッパ、またアメリカのメーカー、更には中華萬なんて呼ばれる安

ものの万年筆にも、多く採用されているヨーロッパ規格ですが、コンバーターが高く

特に中華萬にコンバーターを差して使うのはちょっとパフォーマンスがよろしくない

です。ただ色々なインクを躊躇なく試せるのが中華萬の魅力なので、少し丈夫な空の

カートリッジ、注射器をセットにしたようなカートリッジインク詰め替えキットが発

売されれば、今までは一度使ったものを使っていたのが新品から試せるようになるので、より気軽にいろんなインクをいろんなペンで試せるのでは?と思います。

(あ、一本意外と書けましたねえ)