読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぺんてるプリズメイト(日本仕様)(今のマルチエイト)レビュー

G_funcution レビュー 文房具 メカニカルペンシル

あけましておめでとうございます。今年も沼につかりつつ更なる深み()を目指していきますのでよろしくお願いします。

新年一発目はようやく本来の守備範囲?の文房具のレビューです。とりあえずストックはヤフーの時の再利用ができるのもあるのであと半年くらいは余裕で体力がありますのでぼちぼち更新していきます。

 

 

f:id:g_function:20140102172507j:plain

プリズメイトとは今のぺんてるのマルチエイト/スーパーマルチエイトの原型となったモデルですね。調べてみると1982年発売で今年で32年目なのでそこそこ歴史はあります。今のマルチエイトが写真のように灰色で塗装がしてあるのと違い透明です。

個人的には透明なのは涼しげなので夏に使いたいですね。あとプラスチックの透明だと100均のボールペンのようで少々安っぽくなってしまうので塗装してある方が好きです。

ぺんてる マルチ8セット PH802ST

f:id:g_function:20140102172508j:plain

 

現行品との比較です。プリズメイトのほうが若干太いのが握ると分かります。

あとパーツが黄色いので全体的にポップな印象です。

ちなみにプリズメイトにはノンコピー芯と普通の鉛筆芯がささっていて今のマルチエイトとスーパーマルチエイトのあいのこ位の印象です。

f:id:g_function:20140102172510j:plain

 

天冠(万年筆じゃないけど)も若干違います。

f:id:g_function:20140102172504j:plain

 

最大の違いはこのシンかえ機能ですね。このシンかえの文字を合わせてノックをすると

f:id:g_function:20140102172511j:plain

口金が写真のようにかなり大きく開きます。シンかえなだけあって芯が交換しやすいです。先ほどのシンかえをずらすと

f:id:g_function:20140102172505j:plain


芯が飛び出る程度にしか開きません。普段使うときはこれくらい開けば充分でしょう。ちなみにこのシンかえ機能いまのマルチエイトには搭載されていません。

理由としては、プリズメイトではシンかえにしたときにノックするたびにすごく引っかかりますが、マルチエイトではそこが改良されて引っかかりがなくせたからでしょうか?

でもこのプリズメイト海外ではまだ販売されておりロフト等で見かけると聞いていますし。そのプリズメイトにはまだシンかえ機能は搭載されているみたいですので謎は深まります。

ペン上部に貼ってあるシールを見る限り日本仕様なので少々古いものなのだと思います。マルチ8に変わったのがいつなのか分かれば、だいたいいつごろなのか見当もも付きますが難しいですね。

このマルチエイト専用のボールペン芯なんかも販売されていて、筆箱を忘れたときにこれさえあればなんとかなるなかなか頼もしい奴です。

ちょっとポケットに差しにくいので、もう少しクリップを長くしてほしいですね。

手帳用のマルチ5とかも面白そうです。

執筆 ふぁんくしょん

 

あわせて読みたいふぁんくしょんが書いた文具の記事

ぺんてるプリズメイト(日本仕様)(今のマルチエイト)レビュー - アナログとデジタルの間で(仮)ぺんてるプリズメイト(日本仕様)(今のマルチエイト)レビュー - アナログとデジタルの間で(仮)

あけましておめでとうございます。今年も沼につかりつつ更なる深み()を目指していきますのでよろしくお願いします。新年一発目はようやく本来の守備範囲?の文房具のレビ...

3年半牛革のペンケースを使いこんだ話 - アナログとデジタルの間で(仮)3年半牛革のペンケースを使いこんだ話 - アナログとデジタルの間で(仮)

思い起こせば3年前の四月、新しい年度の始まりに合わせてペンケースを新調しようということで、当時万年筆に既に嵌っていた私はアマゾンで[ミラグロ] Milagro ...

日本じゃ買えない?エルバンの白インクを試してみた - アナログとデジタルの間で(仮)日本じゃ買えない?エルバンの白インクを試してみた - アナログとデジタルの間で(仮)

白い色のインクというのは、もちろん白い紙の上に筆記して性格に読み取れるわけがないので、どれくらいの需要があるかは不明ですが、イロモノとしては一本持っていても悪く...

趣味の文具箱28が12月10日に発売 - アナログとデジタルの間で(仮)趣味の文具箱28が12月10日に発売 - アナログとデジタルの間で(仮)

趣味の文具箱 28万年筆沼やインク沼の住人の皆さんおなじみの趣味の文具箱の最新号が12月10日に発売されます。今回の特集は、万年筆のインクのようで21号の時のよ...

今使っているメカニカルペンシルとその考察。 - アナログとデジタルの間で(仮)今使っているメカニカルペンシルとその考察。 - アナログとデジタルの間で(仮)

万年筆がいくら好きだからからと言って、学生の私はメカニカルペンシルを何本か持ち歩かない限り毎日の生活を送れないのが最近の悩みだったりします。確かに何でもいいと言...

#カスタムカクノ 開戦。 レビュー フォルカン改造編 - アナログとデジタルの間で(仮)#カスタムカクノ 開戦。 レビュー フォルカン改造編 - アナログとデジタルの間で(仮)

#カスタムカクノへの前哨戦、カスタムキャンディ - アナログとデジタルの間で(仮)ツイッター上ではパイロットから発売されたカクノの改造ネタでマスキングテープやス...

中高生への万年筆布教に対して(ふぁんくしょん) - アナログとデジタルの間で(仮)中高生への万年筆布教に対して(ふぁんくしょん) - アナログとデジタルの間で(仮)

みなさまこんばんは。本日は自分の趣味である万年筆とその布教法(沼への沈め方w)についてコメントします。お金をかけずに楽しむための策なのでそんなのは邪道じゃいとい...

中高生への万年筆布教に対して その2 - アナログとデジタルの間で(仮)中高生への万年筆布教に対して その2 - アナログとデジタルの間で(仮)

中高生への万年筆布教に対して その2 - アナログとデジタルの間で(仮)というわけで、本日は中高生の万年筆沼への引き込み方 その2でございます。(相方の鉄道の記...

#カスタムカクノへの前哨戦、カスタムキャンディ - アナログとデジタルの間で(仮)#カスタムカクノへの前哨戦、カスタムキャンディ - アナログとデジタルの間で(仮)

ツイッター上ではパイロットから発売されたカクノの改造ネタでマスキングテープやスプレーで塗装した者が紹介されています。マット塗装なんかはかっこよくて個人的にも試し...

セーラー万年筆 『プロムナード』発売に思うこと - アナログとデジタルの間で(仮)セーラー万年筆 『プロムナード』発売に思うこと - アナログとデジタルの間で(仮)

11月26日付のセーラー万年筆のプレスリリースによると12月6日より、新製品『プロムナード』万年筆を全国のセーラー万年筆取扱文具店・百貨店で発売するそうです。値...