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文字入力を簡単に! 折りたたみ式Bluetoothキーボード iBuffalo BSKBB15 レビュー

 nexus7(2013)が我が家に届いてはや1ヶ月。今までiPhoneでやっていたブラウジングの一部をnexus7でやるようになりました。でも、せっかくの7インチタブレット。そこそこ画面が大きいから、

ブログをnexus7だけで書きたい!!

 ということで、そのための準備として、ある2つのものを買いました。今日は題名にもある通り、折りたたみ式Bluetoothキーボードを紹介します。

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Bluetoothキーボード BSKBB15の主なスペック

対応OS:iOS(4.0~),Windows(XP~,64bit対応),Android(3.0~),Mac OS X(10.4~)

キー仕様:83キー,キーピッチ17mm,キーストローク17mm メンブレン

Bluetooth規格:Bluetooth3.0

本体重量:約155g

外寸(使用時):横29.7cm,縦9.5cm,高さ7.5mm

  (折りたたみ時):横14.9cm,縦9.5cm,高さ1.6cm

駆動方法:内蔵バッテリー(バッテリー容量不明)

バッテリー動作時間:約1ヶ月(満充電時、1日8時間電源ON状態の時)

充電方法:microUSB-B

 このキーボードを選んだポイント

 私がこのキーボードを選んだ理由は2つあります。

①microUSBで充電できる

 このキーボードは電池内蔵式なので、充電ができます。そこで重要になってくるのが充電用のケーブルの種類。このキーボードはmicroUSBを使用しているので、Android用の充電ケーブルをそのまま使用することができます。これはかなり便利です。わざわざ専用ケーブルを持っていく必要もないし、もしもケーブルを無くしてもわりかし簡単に入手できるケーブルなので、非常に便利です。

メンブレン式で快適にPC用キーボードと同じようにタイピングできそう

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 キーボードがメンブレン式キーボードで、さらにキーがそれぞれ独立しているので、今使っているMacのキーボードと同じようにタイピングできそうだということでこのキーボードを選びました。

実際に使ってみた

 nexus7を次回紹介する予定のものにおいてキーボードを使うとこんな感じです。 

image

 

 わりとサイズは7インチタブレットと合わせるのにいい感じです。ただし、パソコン等につなげるとなるとちょっと小さいかなという印象を受けました。

 キーボードの操作性ですが、Apple純正のキーボードに比べて多少押した時に柔らかいくらいで、いい感じです。5やV,Hのキーがちょっと大きめだったり、Enterキーが小さめですが、慣れればそこまで気にならない感じだとは思います。反応速度も速く、全く引っかかりはありませんでした。(これは本体スペックに多少依存しますが、Bluetoothキーボードということで遅延が起こらないか気になっていたもので...)

ちょっと残念なポイント

 使ってみて残念だと思ったポイントが2つあります。

①ヒンジの部分がふにゃふにゃしている

 折りたたみ式のため、ヒンジがありますが、そこがふにゃふにゃしていて、安定したところで打たないと真ん中が沈んでしまいます。特に膝の上に乗せてタイピングしようとすると、ふにゃふにゃして打ちづらくて使い物になりません。ヒンジ部分のロック機構を取り入れて欲しかったです。

②付属のケース兼スタンドが使いものにならない

 このキーボードにはケースが付属していますが、これが全く使いものになりません。まずケースに収納すると結構大きくなります。また開ける方向を間違えるとケースが開きません。そしてスタンドとして使おうとすると、底面にすべり止めがついていないので、タッチ操作をしようとすると滑ります。傾斜角度も変えられないので、使いものになりません。

まとめ

 このキーボードをおすすめできる人は、こんな人です。

・机の上など、安定した場所でタイピングをする人

・別にスタンドを持っている人

・出先でも気軽に充電できるキーボードが欲しい人

 ということで今回はiBuffaro BSKBB15 Bluetoothキーボードを紹介しました。次回もこれに関連した物の紹介です。お楽しみに!

 

(Photo 1,2枚目:Nexus7 3枚目:iPhone5)

(執筆:G_siemens)