ALTIMAの4th single『Fight 4 Real』を購入しました。

 1月29日に、ALTIMAの4th single『Fight 4 Real』が発売されました。そこで私G_siemensは発売初日に初回限定版を購入しました。今回はそのレビューです。

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そもそもALTIMAとは?

 最初にALTIMAについて知らない人に、簡単な紹介をしようと思います。ALTIMAは2011年にm.o.v.eのラッパーのmotsu、歌手の黒崎真音、音楽プロデューサーのsatによって結成されたユニットです。デジタルJ-POP系統の音楽が多いです。今回のFight 4 Realは2012年に発売された『Burst the Gravity』以来約1年半ぶりの新曲です。また、3月には1st albumが発売される予定です。

中身の紹介

 今回は初回限定版を購入したので、CDの他にPVやそのメイキング映像などが収録されたDVDが同梱されています。

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↑楽曲が収録されたCDです。

 

 

 

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↑映像特典が収録されたDVDです。

 1曲目『Fight 4 real』〜アップテンポで乗れる曲〜

 早速聞いていきましょう。まずは1曲目の『Fight 4 real』。この曲はALTIMAの楽曲の中でも一番BPMが高いそうで、アップテンポで乗れます。「ヒェア!ヒェア!」や「オバマが到来」などの空耳でお馴染みのALTIMAのラップですが、今回はちょっと抑えめな感じがしました。今回はオバマは到来しませんでした(笑)

 この曲、前奏がとにかく印象的です。ここで一気にテンションが上がります。割と最初は明るめな感じですが、Aメロはちょっと切ない感じになっています。ここらのアップダウンがなかなか癖になります。satさんの音楽らしく、最後は転調します。

 カラオケでALTIMAの曲を歌おうとすると難しいのはラップの部分です。いつもラップが歌えません…。今回はラップに加えてヴォーカルも結構高い音なので、男にはなかなかきついです…。

2曲目『NORADRENALINE』〜こっちはラップがカッコイイ曲〜

 『Fight 4 Real』と違って、こっちはラップが主になっている曲です。夜に聞くとテンションが上がりそうな曲です。1曲目のスッキリとした印象から一転、この曲はちょっと重厚感のある曲です。声にエフェクトがかかっている部分があったりと、デジタル感が高めです。

PVとメイキング

 PVといえば、前作『Burst the Gravity』では岡本夏生さんがPVに出演しました。また、satさんのプロデュースするfripSideのPVでは色々な芸人や役者などが出演しています。PVもひとつの楽しみとなっています。今回のPVにもゲストが出演していましたが、私には誰だかわかりませんでした(残念)

  メイキングでは次のアルバムに収録されるであろうPVの映像がほんの少しだけ流れました。続きが気になります。

まとめ 〜今年はALTIMAが熱い!〜

 2曲共にとても良くてかなりいいと思います。ここ最近は『Fight 4 real』を聞いてテンションを上げています。最初のイントロの部分でもうテンションが上がって最高です。

 去年はシングルの発売がなかったALTIMA。今年に入ってからシングル、そして3月にはアルバムも発売されます。今年のALTIMAは精力的に活動するのかもしれません。今後の活動に期待です。