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高速バスで名古屋に行ってみた。(冬の名古屋旅行その1)

G_siemens 2014 冬の名古屋旅行

 こんにちは。長野県は大雪です。木曜日の善光寺につづいて金曜日も旅行に行ってきたので、今回から数回に分けてレポートしたいと思います。

 今回の旅行の行き先は名古屋。長野県はちょうど東京と名古屋の真ん中に位置していて、どちらに行くにもほぼ同じ距離(厳密に言うと少し東京のほうが遠い)です。私はよく東京に行くのですが、今回はちょっと名古屋に行ってみようと思いました。

 その時、どうやって名古屋に行こうか考えまして、電車バスの2つで悩みました。

なぜバスにしたのか

 基本的に今までの旅行は電車しか使っていませんでした。電車以外の交通手段を使ったのは今年の夏に宮島に行った時に使った宮島航路ぐらいです。

 本当は電車で行こうと思っていたのですが、次の点が問題になっていました。

青春18きっぷや、その他のお得なきっぷがない

 これはお金のない学生にとっては非常に致命的でした。青空フリーパスという2500円で普通列車乗り放題になるというきっぷもありましたが、フリーエリアが木曽平沢からと、松本は入っていません。さらに、松本駅では購入できず、木曽福島まで買いに行かなくてはいけません。手間もかかるし、木曽福島までの往復の運賃も必要なので、鉄道は諦めました。

 そこでバスにすることにしたのですが、私は車酔いする人なので、ちょっと気がかりでした。しかしバスは安く、しかも運行会社はアルピコ交通と、小中学校のスキー教室や修学旅行などでお世話になった会社。ちょっと車酔いの心配はありましたが、バスにすることにしました。

実際に乗ってみた

 午前5時半過ぎ、自宅近くの高速バスストップに向かいました。このバスストップは高速道路の本線の脇にあるので、高速道路まで上がらなくてはいけません。ちょっと怖かったです(笑)

 バスストップに上がって、待合室に入ろうと思いましたが、待合室のドアがどこにあるのかわからない! 

 これには少し焦りました。やっと見つけて、中に入りましたが、待合室の中もとても寒かったです。

 5分ほど待って、ついにバスが到着。乗車する前に乗車券の確認を受けました。運転手さんの態度もとてもよく、さすがアルピコ交通、と思いました。

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↑行きのバスの行先表示器(阿智PAにて)

 シートはそこそこのシート。リクライニングもしっかり効きます。シートピッチも狭すぎず、ちょうどいい感じでした。何より一番驚いたのはトイレ。トイレの内装が豪華でした。特に洗面器がしっかりとしたものがついていて、ここはJRの特急しなのに比べると良い点だと思います。

 バスは1時間程度走って、中央道阿智PAに到着しました。ここで15分間の休憩です。このPAにはファミリーマートが併設されているので、色々なものが買えます。私は温かい飲み物を買いました。

 阿智PAから1時間半程度走り、名古屋高速東新町出口で高速を降りました。そこから名古屋市内を走り、定刻よりも5分程度早い8時55分に名鉄バスセンターに到着しました。

 ここからの旅行記は後日書きます。先に、帰りの乗車記だけ軽くまとめてみようと思います。

帰りのバス旅行記

 帰りは名鉄バスセンターを18時40分に出発するバスに乗りました。

 名鉄バスセンターの隣にはヤマダ電機LABI名古屋が併設されているので、出発時刻20分前くらいまでそこで暇つぶしをしていました。(ちょうどバス乗り場がある3階はパソコンやデジカメなどの売り場で、展示品を触ったりして待っていました。)

 バスセンターの待合室の中にはファミリーマートが入っています。ここでお茶と小腹を満たすためのお菓子を買って、隣の待合室で待っていました。(ちょうどバスが多く発着する時間帯だったので、店員の人も忙しそうでした。)

 バスの発車8分前くらいにバスのドアが開きました。行きと同じように、乗車前に乗車券の確認をされて、中に入りました。バスはほぼ満席でした。

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 ↑帰りのバスの行先表示器(駒ケ岳SAにて)

 名鉄バスセンターを定刻に出発しました。名古屋高速名駅入口から高速に乗りました。その後1時間半くらいで阿智PAに着きましたが、駐車場が満車だったので、隣の駒ケ岳SAで休憩をしました。駒ケ岳SAにもファミリーマートが入っていて、肉まんを買いました。(ここ最近、コンビニの入っているSAやPAが増えて便利です。)

 休憩から1時間くらいで朝のバスストップに到着しました。長野は寒いと、改めて実感させられました。

 以上、バスの乗車記でした。(次回からはバスとか鉄道の要素が少なくなります。お楽しみに。)

(写真:iPhone5

(執筆:G_siemens