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まさにアナログとデジタルの間なゼブラSTYLUS C1を使ってみた話

G_funcution ボールペン レビュー

こんにちはふぁんくしょんです。昨日は予定外の用事が入ってしまったので更新ができませんでした。隔日更新でもなかなか続けるのは難しいところですねえ。ブログに縛られて生活するのは嫌ですが文具のレビューは楽しいですし。

 

更新のためとかって文具を買うのが口実にできる。

 

本日はゼブラのスタイラス兼ボールペン STYLUS C1を買ったのでレビューします。

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スタイラスC1 低価格 静電容量方式ボールペン付スタイラス 中芯交換ができるツイスト式ボールペン付タッチペン 高級感のあるアルミ軸 (黒)

2月末に発売されたゼブラからの新しいスタイラス兼ボールペンです。カラーは赤以外にも黒などがありましたが自分の携帯と同じ色にしてみました。どちらも光沢があるのでマッチしていい感じです。

タッチペンのゴム部分も黒が多いところ本体と同じ色なのでいい感じです。本体の色によっては黒はないだろ!みたいなのも黒だったりするので同じ色なのはデザイン的にいいと思います。

またスタイラスは1000円くらいすることが高いことが多いのに対してこの製品は芯の交換ができて380円という驚異的な安さを実現しているのもポイントだと思います。1000円あったらカクノを買うのと迷うので380円は値段設定的にもいいと思います。

プレスリリースにもありましたがまさにデジタル アナログの両方に対応できるペンでこのブログにぴったりですw。

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まずはデジタル面スタイラス機能から見ていきます。当然ながら静電容量方式向けのタッチペンなのでスマートフォンやたいていのタブレットで使えます。手袋をしてスマホが使えるのでまだ寒いこれからにいい感じです。

 

 

 

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つづいてアナログ面です。ツイスト式のボールペンはノック式とは違って静かにスッっとでてくるので好感が持てます。ツイスト式のMPも同時に出してくれるとありがたいですがさすがに380円にそこまで求めてはいけません。

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替え芯の交換は先端の銀色部分を引き抜きます。ここがねじになっていないなどコストカットの努力が見えます。この引き抜いた姿なんとなくパイロットのCON50に似ていたので並べてみました。ここだけ見ると結構似てますw

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このペン最大の魅力は4Cの替え芯が使えることです。ゼブラの4Cは他のメーカーのこの大きさと比べると少し太いので他社のが合うか不安でしたがビクーニャの芯が入れられたので満足です。

 

 380円にしてはかなり完成度が高いのではじめてのスタイラスにいいかもしれません。

 

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