この時期のスマホのお勧め機種をまとめてみた(番外編)

こんにちは! ふぁんくしょんです。昨日はG_Simensさんが春に向けてのお勧め機種の記事を書きました。

この時期のスマホのオススメ機種をまとめてみた。(前編) - アナログとデジタルの間で(仮)この時期のスマホのオススメ機種をまとめてみた。(前編) - アナログとデジタルの間で(仮) 春が近づいてまいりました。新生活がスタートするのに合わせて、スマートフォンを買う、もしくは買い換えるという人も多いのではないでしょうか。今回は、私G_sieme...

私は新機種の情報を見て回るよりもNVDIAのtegraシリーズの新型CPUのベンチスコアがこれだけの値になったとかそういうのを見てる人なのでそこまでこの機種がどうこうと言ったのはないので特定の視点に絞って今回と好調なら次回、書きたいと思います。

 

今回の視点は耐久性です。

スマートフォンはここ最近性能が急激に上昇して少なくともどの機種をかってもそこまで苦労することは無いと思います。

ただしいくら性能が向上しても防げない問題があります。

物理的な破損です。

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(共同で書いてる相方のiPhone5を落として割れた時の画像を使用)

 

あたりまえですが、いくらかっこいいiPhoneでも重力とコンクリートの固さには勝てないわけなんですね。保証サービスも契約時にいろいろ結べるので壊しても1~2万円でたいがい交換できるとは思いますが使いなれた端末を手放すのは少しばかりおしいものです。愛着みたいなのがやっぱりありますし。

あとIPX5/IPX8をクリアして防水防塵性能がある機種も増えましたのでうっかりコーヒーをこぼしたり。トイレに落としたり(意外と多い)しても一発でアウトなんてことはだいぶ減ったとは思います。

ただまあ耐久性は若干次元が違って片面がほとんどガラスのものをどうやって割れないようにするんだみたいな問題ですので難しいのではないかと思います。

 

もちろんケースなどで耐久性や防水性を付加するものもありますが今回は少し視点を変えて、もともと耐久性があるスマホについて書きたいと思います。

 

1,京セラ TORQE

 

京セラ「TORQUE(トルク)」国内販売開始に思うこと。 - アナログとデジタルの間で(仮)京セラ「TORQUE(トルク)」国内販売開始に思うこと。 - アナログとデジタルの間で(仮)

京セラ株式会 社(社長:山口 悟郎)は、現在、米国で展開している高耐久性Androidスマートフォン「TORQUE®(トルク)」を、本年3月より国内市場に投入...

 

以前このブログでも記事を書きましたが米国の携帯電話会社スプリント向けに販売しているものを日本向けにローカライズしたものです。

なんといってもその魅力は高耐久性で米国国防総省軍事規格(MIL-STD-810G)をクリアしたスペックで過酷な環境を耐え抜きます。当然日常生活の中で破損するリスクは他のスマホよりも低いです。


Extreme Torture Test Kyocera Torque for Sprint by ...

この動画の3分ぐらいからあるように冷凍庫で一晩凍結させても生きているといったかなりすごい耐久性です。

以前書いたときは販売されている場所がありませんでしたが、現在はntt xstore

で予約することができます。

京セラ 高耐久性スマートフォン TORQUE NTTドコモ SIMフリー 米国国防総省軍事規格対応 SKT-01 - NTT-X Store

気になる値段は87,780円で会員限定の8780円引きクーポンがあるので実質八万円です。当初は10万円なんて噂もありましたがそれなりの値段に収まりました。

 

今日は力尽きたのでここで止めます。。次回も高耐久視点で行きます。