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東京まで普通列車で移動してみた。(春の東京旅行 その1)

G_siemens 鉄道 2014春の東京旅行

 今週の火曜日から木曜日まで、学校が休みだったので東京に行ってきました。今回から数回に分けて旅行記を書いてみようと思います。

初日はハプニングからスタート

 さて、1日目の朝。松本駅に到着して、飲み物を買おうとして、財布を取り出そうとしました。でも、財布が見つかりません。「あ、財布忘れた…」すぐに親を読んで、急遽お金を借りました。今度からは気をつけないと…

 とりあえず松本発立川行きに乗ります。115系C4編成でした。

CIMG1317

 

甲府駅:EX-ZR300で撮影)

 松本発車時、1つのボックスシートに1〜2人ほど座っていました。列車は上諏訪で特急スーパーあずさ4号に抜かされます。晴天の下、列車は進んでいきます。甲府に近づくにつれて徐々に人が増えてきました。甲府では割と多くの人が降りました。甲府で9分停車して、甲府を発車します。

 甲府を過ぎたあたりからお尻が痛くなってきました。この115系は未更新車なので、割とシートは柔らかいのですが、それでも痛くなりました。なかなか普通列車の旅も大変です。

 その後、大月で再び多くの人が乗りました。車内もずいぶん賑やかになってきました。東京都最初の駅、高尾の一つ手前、相模湖で再び特急列車の通過待ちをしました。そして相模湖を発車し、トンネルをいくつか通って、沿線にマンションが増えてくると、そこは高尾です。

 高尾で一旦降りて、高尾駅近くの100円ショップで財布を手に入れました。財布がないと小銭がバラけてしまいます…

 財布を仕入れてから、中央特快に乗りました。E233系H50編成です。4両と6両に分割できる編成です。

CIMG1324

 

高尾駅:EX-ZR300で撮影)

 やはり駅に停まるごとに沢山の人が乗ってきます。始発の高尾では(自分の乗っていた車両に)3人くらいしか乗っていませんでしたが、八王子を過ぎたあたりから立ち客が多くなってきました。さすが東京の電車だなと思いました。

 新宿に荷物を預けて、昼飯を食べるためにとりあえず秋葉原に行きました。

(その2に続く)

(執筆:G_siemens