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洋書を読み始めた話(トムクランシー 邦題 ライアンの代価を原著で読む話)

んばんは。ふぁんくしょんです。多分この記事が投稿されてるときは届いたパーツで半分うはうはしながらパソコンを組もうとしてると思うので先に届く前に一本書いておきます。

つぎはサブノートとかストレージとかの話もあるのですが今回はちょっと方向を変えて語学とまで高尚ではないかもしれませんが英語にまつわる話です。

去年だかおととし頃にたまま書店で見かけたトムクランシーのデッドオアアライブ(原題は英語に直すだけ)を表紙買いした後からトムクランシーの作品に少し嵌ってます。

典型的なミリタリー小説かもしれないですが本物のデータとかを基に書かれているのでとても緻密で呼んでいると思わずこんなことが現実にもあるのでは?と思ってしまうほどです。

最近はエージェントライアンを見てきたりもしましたが、このデッドオアアライブを読んだ後に次の作品LOCKED ON(邦題 ライアンの代価)を買っちゃたんです。1000円位で向こうの文庫仕様(マスマーケットっていいましたっけ)が丸善にあったので当時訳本がなくて早く読みたかったですし。

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Locked On (Jack Ryan)

Locked On (Jack Ryan)

 

 でまあ当然8ページ位で挫折しました。(汗

しばらくするとラインの代価として発売されたのでこれを当然の如く買いました。

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ライアンの代価1 (新潮文庫)

ライアンの代価1 (新潮文庫)

  • 作者: トムクランシー,マークグリーニー,Tom Clancy,Mark Greaney,田村源二
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/11/28
  • メディア: 文庫
  • 購入: 1人 クリック: 1回
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 (ああカモフ50かっこいい)

 

少し脱線しますが1冊600円程したので4冊で2500円程です。ところが原著のほうは元の値段は8.99ドルとなっています。翻訳のコストとかを考えると妥当な気もしますがお安めですね。ただ紙質は日本のほうが圧倒的にいいです。

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そこそこというか一気に読める位面白かったです。でまあこの春を花粉とともにむかえるのにあたってまた原著に挑戦したいと思います(半値になってたハードカバーのTHREAT VECTORも買って積んであるし)

あとまあ原著と訳本を比較しながら読めるのでなんとか読破できそうです。

(次回は上手くいっていれば自作記事になります)