自作パソコンをやってみた話。②制作編

自作パソコンをやってみた話、①パーツ編 - アナログとデジタルの間で(仮)自作パソコンをやってみた話、①パーツ編 - アナログとデジタルの間で(仮)

こんばんは、ふぁんくしょんです。少し更新が遅れ気味ですが毎日更新できるようにがんばっていきます。三日ほど前ですがパソコンを初めて自作しました。自作といっても、当...

 

今回も前回に引き続き自作PC編です。前回の①でパーツの紹介をしたので今回は組み立ての様子を紹介します。初めてが故のトラブルもあったのでそのあたりも紹介します。

 

まずは開封から。

段ボール4つに分かれて届いた小包を開封していきます。今回はアマゾン、ドスパラ、九十九、の3ショップから購入しました。

九十九で買ったザルマンのPCケースが2重段ボールになっていたのには少し驚きです。

f:id:g_function:20140323225450j:plain

そのほか九十九では格安のドライブとCPUを買いましたCPUを買ったせいか大量のエアクッションに覆われて宅配されたのでびっくりしましたが、逆にしっかりしすぎていると安心することができました。

f:id:g_function:20140323225453j:plain

 

ドスパラではグラボマザボを買いました。梱包はアマゾンと同じタイプですね。

f:id:g_function:20140323225454j:plain

アマゾンではOSと電源を買いました。いつも通りの梱包です。

 

さあ組み立てよう

f:id:g_function:20140323225514j:plain

マザーボードを箱からあけて(日本語のしっかりとしたマニュアルがあり驚きです。)

f:id:g_function:20140323225527j:plain

 

中の袋を段ボールの上に敷いて。。

f:id:g_function:20140323225515j:plain

組み立て開始です。

f:id:g_function:20140323225521j:plain

まず初めに取り付けるのはCPUです。この大きさで1万5000円以上するので取り付けは少し緊張しました。説明書に沿ってソケットのロックを外して取り付けます。

CPUの次に付属のリテールファンを取り付けます。Fx8320にはクーラーマスター製のファンが付属していますのでそのままでよく冷えそうです。少し手こずりましたがこちらも無事装着します。

f:id:g_function:20140323225526j:plain

続いてはメモリです。デュアルチャンネルになるように説明書に沿って同じ色のスロットに差し込みます。静電気に一番弱いところらしいので端子部分は触らずに慎重に取り付けます。

f:id:g_function:20140323225529j:plain

続いてグラボです。こちらもPCIx16スロットへ差し込みます。

でこの後ドライブなど各種配線を行います。プラスマイナスを最初は間違えてさしたりしていて確認しながら差し込んでいきました。ここが一番大変ですね。

f:id:g_function:20140323225532j:plain

こんな感じになりました。

さてここで起動試験です。スイッチが刺さってるのを確認して本体の電源スイッチを押します。感動の瞬間です。

                と思いましたがつかないのです。

ファンすら回り始めません。もちろんさし忘れではありません

 

まずすべてケースから外しネットで調べた最小構成でテストします。起動はドライバーで通電して壊すのが嫌なのでケースの線をさして起動させます。

なかなか起動しませんでしたが結果的にメモリの差し込み不足であることが判明しました。なんとも初歩的ですがこれを見つけるのに1時間ほどかかり地獄でした。。このあとグラボも差し込み不足が判明して一思いに強くさすと(表現が悪い)起動しました。3時間ほどこれらの検証と再組立てにかかりかなり疲れました。

次回は最小構成で起動テストをしてからケースの中に入れたいと思います。。

 

f:id:g_function:20140323225506j:plain

 

眠気でぶれぶれですが無事OSインストールまでたどり着きました。この後20分ほどでOSをインストールし終わり各種ドライバをインストールしました。占めて6時間ほどの長い戦いでした。作ること自体はプラモデルみたいで楽しかったですがどこを間違えたのかの検証に少々手間取りました。

スイッチを押して画面に映る時の感動はたまらないです。予算があったらもう一度やってみたいですね(その前にこれのアップグレードをしたいですが)