【エイプリルフール記事】アナログとデジタルの間で(有)、ついに独自スマートフォン開発成功

 4月1日午前11時30分、アナログとデジタルの間で(有)代表のミハエル・ファンクション氏が独自スマートフォンの開発に成功したと発表しました。

 会見は長野県松本市のJR松本駅西口広場で行われ、会見に報道陣の姿は殆どなかったとのことです。

 独自スマートフォンの仕様ですが、OSにiPhoneに使用されているiOSと、世界シェアNo.1のAndroidを融合させた新OS、AndroiOSを使用するとのことです。ミハエル氏はAndroiOSのアプリマーケットについて、「App StoreGoogle Playで配信されているアプリが使えると思ったら大間違いだ。App Playという新しいストアを開設し、ミハエル氏が気に入ったもののみを配信する。」と述べています。

 また独自スマートフォンにはTegra3を採用。コストダウンの為に排熱機構は省略し、「いつでもアツアツをあなたに」をキャッチコピーにすると表明しています。

 カメラは8メガピクセルで、撮影するとミハエル氏の顔が自動的に写り込む仕様となっている。

 ミハエル氏は日本での販売戦略として、「最初は最近出来たとかって聞く、Y!mobileあたりに売り込んでみようと思う。」としていて、大手3社については後々考えるとしています。

 また「排熱機構の省略はユーザーから不満の声が上がるのではないか」という質問に対してミハエル氏は、「機種開発担当のグラハム・シーメンス氏が勝手にやった。詳しいことは彼に聞いてくれ」と回答しました。

 この端末の発売時期は3014年4月初旬と発表された。

(執筆:G_siemens

 

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