パソコンをノートからミドルタワーPCに変えて1週間たって思ったこと

こんばんは、ファンクションです。最近は動画の編集を夜遅くまでやっているので日付を超すのがザラでとてつもなく眠いです。

明日は久しぶり休みですので、今日は早めに寝て明日遅めに起きようと思いますw

 

さて本題ですが、最近パソコンの自作というのをはじめして使うマシンがノートからデスクトップ(ミドルタワー)に切り替わりました。

制作記録なんかは↓をどうぞ

http://g-function.hatenablog.com/archive/category/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BF%E3%81%9F

そろそろ切り替えてから1週間ほどたつので感想を便利だと感じたこと、不便だと感じたことを挙げていきたいと思います。

 

便利だと感じること

拡張性が高い。

USBがケースのフロント部分とマザーボードに以前のノートよりも多くついているのでハブをわざわざ使わなくても多数のUSB機器を使用できます。また音声の出力も2か所あるので、ヘッドフォンを使いたい時などはいちいち抜き差しをしなくとも使ってないほうの音声出力にさせばいいだけなので、非常に楽です。

また内部の整備も容易で各種カードスロットにグラボやキャプチャーをさしたりできますし、メモリの増設も自分のケースでは道具なしでできます。

 

うーんと、えーとほかに便利だと感じることを考えてみましたがとくになかったりしますね、、今はノートも高性能でぶっちゃけハイスペックなモバイルCPUとミドルレンジクラスの普通のCPUが同じ性能というわけでもないですし。

現実としてお金に物を言わせればゲームくらいまでの用途ならノートでもなんとかなるわけです。

ただ性能対費用は、ミドルクラスになれば十分デスクトップのほうがいいです。自分もそれに飛びついて自作した人ですし。

 

不便に感じること

拡張機能は付け足さないと何もない

購入前にスペックを調べれば問題ないですが、いまだにデスクトップPCではカードリーダーが標準でついていないことが多いです。一方ノートならばカードリーダーからwebカメラまでたいてい全部ついてます。

その代わりにデスクトップは拡張性が高くなんでも好きなのを後付できますが、内臓となると意外と高かったりするので、自分には少し面倒です。

 

当然、持ち歩けない

ミドルタワーとなれば重さは当然10kgを超え、またバッテリーを持たないので持ち歩くことは不可能です。それこそスーツケースの中に自作をして中にUPSでもつければ無理とは言いませんが、、

またwindowsのリモート機能やteamviewerなどを使えば出先でも操作は可能ですがタイムラグなどがあるのと、(ノートパソコンを持たないと考えると)タッチパネルでの操作はやややりにくいところがあります。

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意外とうるさい

これは空冷が故ですがケースファンなどが重い処理の時に唸ると、結構大きな音になります。夜間に作業したりするときに若干気になります。

デュアルモニターにモニターが2枚必要

とても当たり前のことを書いた気がしますが、ノートですと1枚外付けモニターがあるだけで2枚になりますが、デスクトップはプライマリとセコンダリの2枚が必要です。動画編集のときとか1枚だけだと不便なので早く2枚目を買わねば、、、

 

結論

デスクトップPCは母艦として使いモバイルノートやタブレットがあることによって能力が最大限発揮される。デスクトップだけならば代わりにホームノートのほうが持ち歩けるし便利ではないかと私は思った。