読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛すべき500円台のメカニカルペンシルの話。

なさんどんなメカニカルペンシルを使ってますか?

 

f:id:g_function:20140428221455j:plain

 

私は普段これを使ってます。
今は廃盤ですが、パイロットのH504です。いまはなきパイロットの製図用シリーズの最下位モデル?です。上位モデルはダブルノック式で製図用という少しユニークなH3005などがあります。実はこれも持っていますが結局いつも使うのはH504になりました。

f:id:g_function:20140428221646j:plain


あとメカニカルも持ってたりしますがこれも使ってません(あれこれただの自慢じゃあ、、)
そこまで高いペンシルを使っても、壊すのが怖かったり、なくすのも怖かったりするので、なくしてもなんとかなる500円台のペンシルがちょうどいいわけです。もちろん高いだけあって使いやすいわけですが、書生のわたくしには500円ぐらいが身の丈に合ってるのかもしれません(万年筆を使っててそんなことは言えないですが)
消えつつある製図用ペンシルですが、まだ販売されているものいないものを含め500円台のペンシルを紹介します。

1 ぺんてる グラフギア500

f:id:g_function:20140428221637j:plain

ぺんてるから発売されている、製図用のメカニカルベンシルの中で最も安いモデルになります。上位モデルにはグラフ1000やグラフギア1000などがあります。500円なので沼への入り口にもなっているかと思います。構造は単純にプラスチックの軸に少しきつめのローレットの持ち手と先端部が一体化された金 属パーツの二つのみのシンプルな造りです。金属パーツに重みがありますので重心が低い位置になり書きやすくなっています。
先ほども書きましたがローレットはヤスリになるレベルと言われるほどきつめなので、少し体にあわない人もいるかもしれません。

 

2 ゼブラ ドラフィクス500

f:id:g_function:20140428221620j:plain

こちらもゼブラから出ていた製図用モデルドラフィクスシリーズの再開モデルになります。

最下位モデルながら最後まで製造されていたのでまだ残っているところもあると思います。オールプラスチックで軽いです。

 

んー久々に文具記事を書いたので少し疲れましたね。