オレンズの2つのよくした方がいいと思うところ。

 

 

レビューしてからとりあえず筆箱の編成の一部としてオレンズを使っています。芯が出てくるペンを合計4本(マルチエイト デルタのスケッチペンシル H504 オレンズ)使っていてよく使うのはH504なのでガンガン使っていた訳ではありませんが気分転換の時とかにそこそこ使いました。H504も.4のを使っているので0.5よりも少し細めですがさらに細くて見えないくらい細い線が引けます。

 

壊れることはないけど芯詰まりは多い。

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普通に使っていれば壊れることはありませんでした。ただし芯が異常に細いので落としたりすると中で芯が折れて少し厄介です。他の製図用のペンシルの 芯シンクリーナー(0.4のもの)を使うと穴に刺さりませんでした。オレンズに初回のおまけで付いてきたので取り除けたので何とかなりましたが、そこそこ 細い針金じゃないと難しそうです。

 

ぺんてる オレンズ 替え消しゴムクリーナーピン付 PPE−2

ぺんてる オレンズ 替え消しゴムクリーナーピン付 PPE−2

 

 

初回限定みたいな形でクリーナーがついていましたがいまはどうなんでしょうか。
また先端部分が分離式になっているのではずしている時に落としてしまいそうです。

 

芯が高い!

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替え芯は10本入りで200円です。たしかに0.2ミリの細さには大変な技術が必要なのは素人の自分でもなんとなくはわかります。ただ一本20円です。うまい棒2本です。あんな細い棒でうまい棒2本ですよ(謎の強調)特殊な使い方なら納得してかえますが普段使いには少し高価です。

まとめ


最初からクリーナーピンを付けて欲しい(いまはそうなのかも)
普及のためには芯の価格がもう少しがんばって欲しい。