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docomoの新料金プラン、こうやって使えばMVNOよりいい!

 お久しぶりです。G_siemensです。

 今使っている携帯(iPhone5/Softbank)を契約して間もなく2年経ちます。つまり、もう間もなく契約変更期間が来るので、このタイミングで携帯の契約プランの見直しをしようと思っています。

 選択肢として…

①MVNO(iijmio)に乗り換える

docomoMNPする

 この2つが浮かび上がってきました。そして、結果的に私はdocomoを選びました

まずはこの2つを普通に比較する

 ほとんど結果は見えていますが、この2つを比較してみます。(機種代金は考えないこととします。)

iijmioの場合(月データ使用量2GBプラン)

 月額基本料金900円+音声通話機能追加料金700円=1600円(税別)

docomoの場合(月データ使用量2GBプラン)

 カケホーダイプラン2700円+spモード300円+データSパック3500円=6500円(税別)

 (25歳以下の場合6000円/税別)

 圧倒的にiijmioの方が安いです。これだけ見れば、多くの人がiijmioを選ぶでしょう。

私がdocomoを選んだ理由

 では、なぜ私はdocomoを選んだのでしょうか。そこで大きく関わってくるキーワードが『家族』です。

 私の家族(父親・母親)は今docomoスマートフォンを使っています。父親は15年以上docomoを使っています。携帯メールアドレスなどの関係で、父親・母親ともiijmioMNPすることはできません。

 どのプランも、以下の条件で計算します。

docomo契約分は「カケホーダイ&パケあえる」(新料金プラン)を使用する。

docomoのパケットサービスはシェアパック10(10GB/月)

docomo契約者のうち、1人は15年以上契約していて、1人は25歳以下。

iijmioはミニマムスタートプラン(2GB/月)

・全て、契約する携帯はAndroidスマートフォン

①2人docomo、1人iijmio

 親回線(父親):カケホーダイ2700円+spモード300円+シェアパック10 8500円

(15年以上契約でシェアパック10が1000円割引されている)

 2回線目(母親):カケホーダイ2700円+spモード300円+シェアオプション500円

 3回線目(私):月額料金900円+音声通話機能追加料金700円

 合計 16600円(税別)父親・母親で10GB/月、私は2GB/月

②3人docomo

 親回線(父親):カケホーダイ2700円+spモード300円+シェアパック10 8500円

(15年以上契約でシェアパック10が1000円割引されている)

 2回線目(母親):カケホーダイ2700円+spモード300円+シェアオプション500円

 3回線目(私):カケホーダイ2700円+spモード300円

(シェアオプション代はU25応援割で相殺される)

 合計 18000円(税別)家族全体で11GB/月使用可能。(U25応援割でボーナスパケット1GB追加)

 1400円差でdocomo+iijmioの方が安いです。ただし、次のことが期待できるのでdocomoにすることにしました。

docomoは学割が効く。(恐らく1000円は割引される)

・私が使えるデータ使用量は②のほうが多い。(少なくとも2GBよりは多い)

docomoはキャリアメールが使用できる。(フリーメールを受け取れないようにしている人も多い)

 以上のことから、docomoコスパが高いと判断し、docomoにすることにしました。

まとめ 〜1人ならMVNO、家族ならdocomoもアリ〜

 ここまで比べてきて、このようなことがわかりました。

・1人で契約する場合、圧倒的にMVNOのほうが安い。

・家族で契約する場合、一定条件(15年以上契約、25歳以下、学割etc...)のもとで、docomoのほうがコスパが良くなる。

・1円でも安くしたいなら、MVNOの方がよい。

 MVNOは安さで顧客を手に入れています。ただ、docomoもこういった囲い込み戦法によって、顧客を手に入れようとしていることがわかりました。

 皆さんも2年縛りが解けるタイミングを見計らって、携帯電話のプランの見直しを行ってみてはどうでしょうか。

(執筆:G_siemens

※2015/1/12 18:37 タイトル一部変更